AIメタデータチェッカー
C2PA・XMP・EXIFなどAI関連メタデータを確認。非公開・ブラウザ内処理。
画像をドロップ、またはクリック
JPG/PNG/WebPのみ · 最大15MB · 一括30枚まで · HEIC/GIF不可
iCloud等?先に端末へ原本をダウンロード(4KB未満のプレースホルダは失敗しやすい)。小さなWebPも可。
チェッカーの役割
プラットフォームはC2PAやXMP/EXIFのAIタグでラベル付けします。投稿前にファイル内の有無を確認できます。
検出対象
「AI生成」「AI情報」の一般的な原因。
- C2PA:Adobe、OpenAI等の署名付き由来情報。
- XMP AIタグ:ツール名、モデル、プロンプト、シード。
- EXIF:ソフトウェア・書き出し情報。
- PNGチャンク:SD/ComfyUIのプロンプト・ワークフロー。
- IPTC:AI帰属フィールド。
結果の見方
C2PA、XMP、EXIF等のカテゴリと詳細が表示されます。
- C2PA検出:Instagram/Facebookでラベル化されやすい。
- XMP検出:Midjourney等で一般的。
- EXIF検出:通常写真でもSoftware欄が原因のことがある。
何も出ないのにラベルがある
ピクセル透かし(SynthID)や画像分類の可能性があります。
メタデータの除去
検出時は除去ツールを使用。カメラEXIFを残す場合は「EXIFデータを削除」のチェックを外す。
いつチェックすべきか
エクスポートにAI由来のメタデータが残っているか不明なときに実行。数秒で、ラベル発生の原因を確認できます。
- Midjourney、DALL·E、Firefly、Stable Diffusion、Canva AI から書き出した後
- Photoshop 等でAI補助編集した後
- Instagram、Facebook、Pinterest、TikTok、LinkedIn、X に投稿する前
- プラットフォームにラベルが付いたがメタデータが原因か確認したいとき
- 一括投稿前に代表ファイルを1枚チェック
対応形式と制限
- 形式:JPG/JPEG、PNG、WebP
- サイズ:1ファイル最大15MB
- プライバシー:画像はサーバーに送信されません
- 結果:C2PA、XMP、EXIF、AI カテゴリと詳細キー
チェッカーと除去ツールの関係
チェッカーは読み取り専用。除去ツールは選択したメタデータを削除して新ファイルをダウンロードできます。メタデータが無いのにラベルが付く場合は<a href="/disclaimer">免責事項</a>を参照。
よくあるケース
- Midjourney PNG:XMP や PNG テキストが多い
- OpenAI / DALL·E:C2PA が付くことが多い
- カメラ写真:EXIF のみのことも
- スクリーンショット:メタデータが消えることもあるが不安定
- 再保存 JPEG:プラットフォームがメタデータを書き換える場合あり
よくある質問
画質は変わりますか?
いいえ。メタデータのみで画素は同じです。
画像はアップロードされますか?
いいえ。ブラウザ内で解析します。
除去後もInstagramにAI表示?
多くはC2PA/XMP起因。残る場合は視覚検出やピクセル透かしの可能性。
複数枚チェックできますか?
このページは1ファイルずつ。一括処理は AI メタデータ除去ツール(最大30枚)をご利用ください。
チェックと除去は法的に同じですか?
自分のファイルの確認は通常問題ありません。除去は各プラットフォーム規約と法令(AI表示義務等)を守ってください。
C2PA と EXIF の違いは?
EXIF はカメラ情報。C2PA は Adobe 等の署名付きコンテンツクレデンシャルです。チェッカーは別々に表示します。
