Instagramなどで 「AIで作成」「AI情報」 が付く場合、多くは画質ではなく 埋め込みメタデータ が原因です。Midjourney、DALL·E、Stable Diffusion、Canva AI、Photoshopの生成機能は、保存時に C2PA や XMP を書き込むことがあります。本記事では仕組みと、投稿前のクリーンなファイルの作り方を説明します。
InstagramのAI情報タグを消す方法
確実なのは アップロード前のメタデータ除去 です。
Instagramがラベルを付ける理由
C2PA・XMP・EXIF を読み取ります。設定だけでは消えないことが多いです。
ステップ1:画像の由来
- 生成AI
- 生成編集(Photoshop等)
- 実写+AI補正
ステップ2:投稿前に除去
- 最終ファイルを保存
- Instagramツール または 除去ツール
- クリーン版をダウンロード
- 再アップロード
ステップ3:フィード投稿
処理済みファイルを選択。カルーセルは全枚。
ストーリーズ
画像ストーリーズも同様。動画はカバーを別処理。
リールは?
カバー画像なら有効なことが多い。
ツールを試す
Instagramページ — 最大30枚バッチ。
その他の方法
スクショ等は画質低下の可能性。
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注意
検出は更新されます。ピクセル透かしは別問題。
